ミフォクスの機密情報処理
ミフォクスでは、産業廃棄物やOA機器、オフィス家具、重要書類といった機密情報を含む不用品の処理も承っています。フロア全体の移転作業もまとめて対応! 不用在庫が大量にある場合でも、お客様が分別・整理しておく必要はありません。どんなに重いものや大きいものがあっても、ミフォクスにお任せください。また、当社の判断によりリユースできるものは、買取・無料引取りも行なっております。
機密文書処理の流れ
| 1.不用品回収 | お客様から機密書類の入った段ボールを受け取ります。 |
|---|---|
| 2.運送 | 当社の鍵付きトラックを使用し、溶解処理場へ運送します。 |
| 3.搬入 | コンベアーまでトラックを付け、当社スタッフが責任を持って搬入口へ運びます。 |
| 4.証明書発行 | 当社で計量した重さの証明書を発行します。また、必要であれば溶解証明書も発行します。 |
実際の作業風景
産業廃棄物処理に対する考え
私たちミフォクスは3R(Reduce・Reuse・Recycle)の考えに基づき、できる限り産廃物の再資源化に努めています。企業にて排出される産業廃棄物を適正に収集し、運搬処理を実施して、再資源化が可能な廃棄物をリサイクルする役割を担っています。
コンプライアンス(法令遵守)について
事業者が廃棄物を処理する場合、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守する必要があり、違反した場合は罰則規定があります。以下に主に関わる条文をご紹介します。
| 1.事業者は廃棄物を自らの責任において適正に処理する必要があります。 |
|---|
| 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第三条にて定められています。 |
| 2.事業者が廃棄物の運搬・処理を他社(処理業者)に委託する場合は、適切な許認可を持った業者に委託する必要があります。 |
| 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第三項にて定められています。また当社許認可については会社概要に記載してあります。 |
| 3.事業者が廃棄物の運搬・処理を委託する場合は「委託契約書」の締結が必要です。 |
| 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第四項、ならびに「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行例」第六条の二の第三項にて定められています。 |
| 4.事業者が廃棄物の処理状況を管理するために「マニフェスト伝票」を交付し、管理しなければなりません。 |
| 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十二条の第一項にて定められています。これらの法を破った場合「5年以下の懲役または1千万円以下の罰金」が課せられる可能性があります。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第二十五条にて定められています。 |
委託契約書について
委託契約書は、「収集運搬委託契約書」「処理委託契約書」の2種類が必要になります。
1.収集運搬委託契約書
お客様とミフォクスとの間で取り交わす契約書です。
2.処理委託契約書
お客様と中間処理場との間で取り交わす契約書です。
契約書についてはすべて当社にて用意しますが、委託契約書代行手数料・マニフェスト交付代行管理手数料を含めて¥5,250(税込み)をいただいています。
機密文書処理料金
1立米×¥12,600+運搬作業料
※紙だけでなくビニールファイルや紐でとじられたままでもそのまま処分可能です。ただし、その分だけ重くなります。
※お預かりする前に機密情報受領書をお渡しします。
※処分費+溶解証明書発行料込み(約1ヶ月)
段ボールは、1枚¥200にて販売しています(サイズは35・35・45)。
機密メディア
CD・DVD・メモリなどのメディアは、破砕機にかけ、処理します。
ファイルなどのプラスチックがついていても、一緒に処分することができます。
PC・ハードディスク
PCなど、データが残っているハードディスクは、解体し、処分することができます。



